とても不思議だったカフェ経営のアルバイト
アルバイト情報を探して、求人雑誌も見ていたらちょっと変わったアルバイトを発見しました。
業務内容はカフェのオープニングスタッフで、オーナーは不在なので自分たちでお店を作って下さいとのことでした。
当時、空前のカフェブームだったためカフェ経営の夢があった私は迷わず応募することにしました。
そして、面接の場所であるお店に行くと暗い殺伐とした店内に30名ほどの若い男女が集まっていました。
髪がピンクや緑だったり、生真面目そうな理系っぽい子だったり、個性的な顔がずらっと並んでいたのです。
そこで、オーナーさんからお店の説明を受けることになりました。
私はそのオーナーの顔を見てびっくりしました。
その人は当時人気だったバンドのボーカリストだったのです。
お店に関わる時間が無いとうのは本当だったんですね。
そして簡単な説明と、お店に対する夢を延々と聞いてその日は解散しました。
その後、何度かのスタッフだけでもミーティングを重ねお店でのそれぞれの役割分担を決めました。
しかし、全員が完全に素人のため何から始めてよいのやら分かりません。
結局、やってみなきゃ分からないとのことで半ば強引にカフェの営業をスタートすることになったのです。
が、そんな方法で上手くいくはずが無く、給料すら貰えない時期が続きました。
アルバイトのつもりで応募した子が大半だったので、給料が無ければ意味がありませんよね。
スタッフは日を追うごとに減っていきました。
私も日に日に荒れていくお店の状態を見ていられず、3か月ほどでちゃんとしたカフェに転職しました。
その後、お店は店長のお金の持ち逃げで閉店となったようですが、あれほど不思議なアルバイトは後にも先にもしたことがありません。
一体何だっとのかと、未だに首を傾げたくなります。
高校生の時、友人とファミリーレストランでアルバイトをしました。
高校生の時、原動機付自転車を購入したくて、両親の許可も得てから、ファミリーレストランでアルバイトをしていました。そのアルバイト先のファミリーレストランは、家や学校の近くに数件あるチェーン店だったので、とても信頼することができて、両親も安心をしてくれていたみたいです。そのファミリーレストランで、複数人の募集をしていたので、中学生の時に同じクラスだった友人と一緒に行くことにしました。
中学の時の友人と私は、アルバイトを全くした事がなかったので、友人と一緒に働けるというのは、とても心強くて、楽しく仕事ができると思い、面接から楽しみにで仕方ありませんでした。実際にアルバイトを始めてみると、シフトや曜日の指定があり、友人とはなかなか同じ時間にお仕事を一緒にする事ができませんでした。しかし、ほとんど知らない人ばかりの中で、お仕事をする事になって、とても緊張しながらですが、覚えないといけない事も直ぐに覚える事ができたように思います。
きっと、友人と同じ時間で働いていたら、おしゃべりや友人の仕事が気になって、自分の仕事ができていなかったように思うので、ファミリーレストランの上司は、それを分かっていたのだと思います。友人とは、あまり一緒に働けなかったのですが、新しい大人の友人も増えて、楽しかったです。
アルバイトのお役立ちサイト
掲載サイト準備中。。。