銀行系の金融で借りました

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友人同士でお金の貸し借りをする時にも借用書は必須です

 

金の切れ目が縁の切れ目なんてちょっと嫌な言葉が日本には昔からありますが、お金は人間にとって欠かすことの出来ないものであると同時に、しっかりと扱っていかなければならないものでもあります。私は以前ちょっとお金に困っている友人にお金を貸したことがあるんですが、いわゆる口約束でお金を融通してあげたんです。そこまで大した金額ではなかったのでそれでいいかと思ったんですが、案の定そのお金は帰ってくることがなかったんです。
やはり親しき仲にも礼儀ありと言うことでお金の貸し借りを友人同士で行う際には、借用書はキチンと用意しておいたほうがいいんだと思います。借用書なんて言うとちょっと大袈裟なのかもしれませんが、キャッシングや消費者金融などで借りるのと根本的には同じことだと思いますので、お金が絡んだ場合はたとえ友人であろうともそのように文書に残しておくことがトラブルを避けるためにも欠かせないことだと思います。
そんな嫌な経験を二度としたくないので別の友人にお金を10万円ほど貸した際には簡易的な借用書を作ったのですが、友人も嫌な顔をせずにしっかりとサインをしてくれたのがとても嬉しかったです。もちろん友人同士ですから利息なんてものは取りませんし返済の時期についてもそれほど厳しくなんてしていなかったのですが、友人の給料日に速攻で全額を返してくれたんです。
どうしても日本では未だにお金に関して口約束だけで済ませることもありますが、不要なトラブルを回避するためには借用書は必須じゃないかと思います。

仲が良かった従妹に頼まれてお金貸す

人にお金を貸すことをまともに経験したのは、大学生の時でした。当時の私は一人暮らしで、学費は親に支払っていただきまして、生活費はアルバイトで稼ぐという生活を送っていたのです。

 

食費や家賃、光熱費、交際費などを稼ぐ必要があったので、勉強とアルバイトの両立は結構大変でしたが、何とか親に余計な心配を掛けずに生活していたのです。そんな時に幼い頃から仲が良かった一つ下の従妹から、お金を貸して欲しいと相談を受けます。

 

私はこれまでの人生の中でお金を貸したことが無く、取りあえず従妹が困っているので、仕方なく大切な一万円を貸しました。その後も何回かお金を貸して欲しいと頼まれ、断ることもあったのですが、5千円だけでもお願いされたことがあります。

 

従妹は就職したようなので、収入はあるはずです。何故そんなにお金が必要なのか分かりませんでした。そして総額で10万円となった時に、従妹の親から連絡がありました。どうやら従妹は親に私からの借り入れが見つかったようです。

 

そこで理由を聞いたのですが、どうやら遊ぶためのお金だったようです。私が寝る間を惜しんで働いたお金を、遊ぶために使っていたことは、決して良い気分ではありません。それでも親に見つかったことで、毎月少ないながらも返済をしてくれるようになりました。

 

約3年くらいでようやく返済を終え、現在に至ります。従妹の親にはお世話になっているので、現在もこれまでと変わらない関係を続けています。しかしお金を貸した経験から、借りることはしないと心に誓っています。

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